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貧困女子とは

年収114万円未満の女性たちのことを貧困女子と呼んでいます。
働く女性の3分の1が該当しています。
これが経済大国である日本の現状です。
今、働く女性は全国でおよそ2,800万人います。
そのうち、不安定な非正規雇用で働く女性は、57.5%と男性の2倍以上だといいます。
非正規雇用で働く女性すべてが苦しい生活をしているわけではありませんが、
正社員で働く女性に比べると、貧困の割合は多くなると考えられます。

貧困女子の実態

2013年11月、大阪で31歳の女性が生活に困った末に餓死するという事件が起こりました。ガス・電気・水道などのライフラインは全て断たれ、冷蔵庫には中身のないマヨネーズしかなかった。
この悲惨すぎる状況は記憶に新しいです。
たとえ餓死まで至らなくても、近い状況に陥ることはどの女性にも起こりえます。
貧困女子たちに話を聞いていると、ほんのちょっとしたキッカケから、
苦しい状況に追い込まれているケースもあるようです。

衣・食・住は人間が普通に暮らすうえで最も重要な要素です。
ひとつでも欠けてはならないのです。
しかし、貧しさから十分な食事が摂れていないとか、住む場所がないなどという
実態が身近にあるのです。

満足な暮らしができていない女性たちの大半は、好きでその状況に陥っているわけではありません。働いても十分に稼ぐことができない。あるいは働くことができないなど、具体的な理由があるのです。

貧困女子になりやすい人の特徴

次の10個の項目の中であてはまる数は何個あるでしょうか。
 ●友達と遊んでいるより一人の時間のほうが好きだ。
 ●家族の仲はよいとはいえない。
 ●子供の頃、いじめられたことがある。
 ●人の意見に流されやすい。
 ●特別な出費がある。(奨学金の返済など)
 ●実現したい夢がある。
 ●夕食は外食が多い。
 ●ものを失くすことが多い。
 ●立ち直るのに時間がかかるほうだ。
 ●調べごとは苦手なほうだ。

上の10項目の中で、5個以上にあてはまっていたとすると、
貧困女子になりやすいと言えそうです。

年収114万円以下であるとか、今の生活が苦しく感じているとか、
将来の希望が見えないとか、現状を良く思っていない女性たちには、
ある規則性のようなものがあります。

貧困女子.net を立ち上げるにあたって

当サイト管理人は、苦しい生活を送られている女性の方々から貴重なご意見を聞いております。
その意見や彼女たちの心境を余すところなくお伝えしていきたいと思います。
さらに、なぜ貧困になるのか、ならない方法はあるのか、また、生活が苦しくなったとき、
元の状態に戻る方法は何なのかを検証していきます。

このサイトを見てくださる方々の生活が少しでも良くなるよう
微力ながらアドバイスをさせて頂きたいと考えております。
改善策は必ず存在します。

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