*

意識高い系女子は結婚まで至らない

公開日: : コラム

意識高い系女子には結婚に至らない理由がある

意識が高いというのは、本来よい意味なのですが、
最近では「意識高い系」は面倒で付き合いにくい人のように
捉えられています。この系統の女子はどうでしょうか。

意識高い系女子の実態

意識高い系女子は高学歴で、容姿にも自信を持っている人が
多いです。そして自身のステータスを他人に理解してもらい
「すごいよねぇ」と言われたいタイプです。

知り合いの中にも何人かいるのですが、
ひとりは大卒のOLで、一流企業ではないですが商社に勤めています。
彼女は残業を極力断ると言います。理由はダラダラ仕事をする人は
無能だと考えるからです。

就業後は週1で英会話とお料理の教室に通っています。
但し、教室に通い始めたころは、どちらにも興味があり、
上手になりたいという思いがありましたが、最近は飽きてきたそうです。
それでも止めない理由は、

「英会話やお料理の教室に通っている女性って品格ありって感じでしょ」

だそうです。

英会話もお料理も納得いくレベルまで学習したほうがいいし、
教室に通っている女性を演出するだけにお金を使うなんて
「品格なし」だと思うのですが。

さらに男性選びにもクセがあります。

「男にとって大切なのは学歴じゃなくて、今どれだけ頑張れているか
だよね。昔じゃなくて今のステータスが大事。」

彼女はこのように言っており、要するに現在の所得が大事だと
いうことなのです。

彼女の場合、売れないお笑い芸人と結婚し、夫婦2人3脚で
売れっ子に成長するようなサクセスストーリーはありません。

最も不倫される恐れのある女かもしれません。

意識高いのに所得が低い女もいる

中には意識高いのに所得が低い女もいます。
その女は短大卒で、正社員で働いたことは一度もなく、
アルバイトと派遣社員を繰り返しており、月収20万円が
今までの最高額で、平均は月15万円です。

自分に財力と働く能力がないのなら、いい男を見つけて
パート主婦になったほうが幸せな気もするのですが、
なかなかうまくはいかないのです。

その女は服やアクセサリーにお金を掛け過ぎるのです。
「30代女子ならこれを身に付けるべし」
というような固定観念を捨てられれば、可愛い女なのですが。

本当は結婚したいと思っている

意識高い系の女子も本当は結婚したいと思っています。
しかし、自意識が高ければ、男性へのこだわりも高いです。

友達に自慢できる彼氏、旦那が先行してしまい、
相手を本当に好きかどうか、ずっと一緒にいられるかどうか
という大切な基準がなくなってしまうのです。

そして、男性にそれを見抜かれフラれてしまう。
仮に結婚できたとしても、すぐに離婚してしまうのです。

幸せな結婚がしたければ、他人にどう思われているのか
という意識をなくしたほうが良いかもしれません。

関連記事

ネットカフェ難民の行く末

ネットカフェ難民という言葉が世に知れ渡ってから数年経ったと思います。この言葉は、ドキュメンタリー番組

記事を読む

貧困女子の彼氏たち

付き合っている女性が貧困女子だったという男性たち数人に 話を聞きました。貧困女子は、「でもね」とか

記事を読む

リア充になる方法がわからない女子

リア充になる方法を知らないために不幸感漂う女子 リア充になる方法を知らないために、いつもつまらなそ

記事を読む

ボランティア女子の意味不明な活動

■ ボランティアが好きな女性 少し前にテレビでインタビューを受けている女性がいました。 その女性

記事を読む

奨学金という借金地獄から抜け出せない

奨学金の返済に苦しむ貧困社員 貧困家庭で育っても大学に進学したい。 そんな夢を叶えてくれるの

記事を読む

ワーキングプアから抜け出せない30代女性たち

ワーキングプアに苦しむ30代女性 働いているのに生活が楽にならないワーキングプア。 その多くは3

記事を読む

ホームレス貧困女子の厳しい生活

ホームレス貧困女子は身近に存在する ホームレスと言えば年配の男性を想像しますが、 ごく稀に若い女

記事を読む

シングルマザー貧困女子の地獄

貧困女子の中でもシングルマザーはまさに地獄のようだ。 母子家庭で子供を育てるのは確かに大変だ。

記事を読む

キャリアウーマンだった女がなぜ貧困女子になったのか

キャリアウーマンだった女が一転して貧困女子になってしまった理由 有名女子大学を卒業し、大手IT企業

記事を読む

不幸が続く貧困女子

不幸が続く貧困女子の負のスパイラル なぜか何をやってもうまくいかない人が稀にいます。 一生懸命に

記事を読む

ロスジェネ世代の貧困女子

ロストジェネレーション世代の貧困女子 ロストジェネレーション世代

奨学金という借金地獄から抜け出せない

奨学金の返済に苦しむ貧困社員 貧困家庭で育っても大学に進学したい。

貧困女子の冷え切った年越し

貧困女子の寂しい年越し 2018年になりました。 今年こそ、明

シングルマザーが貧困女子になる可能性

シングルマザー = 貧困女子 なのか シングルマザーは仕事も育ても家

結婚すれば何とかなると思っていた貧困女子

貧困女子 結婚すれば何とかなると思っていた 貧困女子が普通の暮らしを

→もっと見る

PAGE TOP ↑