*

リア充になる方法がわからない女子

公開日: : コラム ,

リア充になる方法を知らないために不幸感漂う女子

リア充になる方法を知らないために、いつもつまらなそうな
顔をしている女子がいます。
現実社会で楽しい日々を送っている人には信じられないことですが、
非現実社会でしか会話ができなくなった人もいます。

リア充とは

リア充とはリアル=現実で楽しく生活しており、
充実している様を意味します。

近年では、非リア充な女子が急増しています。

普通に生活をしている人からすると、

「楽しいことや充実感があるときもあるし、そうでないときも
あるのだから、常に楽しい生活を求めるのは贅沢だ。」

と言いたくなるかもしれません。

しかし、リア充でない人からすると、常に悲壮感があり、
冷静に自己分析できない状態にあるので、
いつも「自分はつまらない人間だ」と思ってしまうようです。

リア充になれない女子

リア充ではない女子は貧困であることが多いです。

非正規雇用で働く人も多く、所得が安定しません。
たとえ正社員であっても月収15万円程度しか稼いでおらず、
貧困生活をしています。

実生活が楽しく感じないのは性格による部分もありますが、
お金がないゆえに、洋服を買ったり、美容院に行ったりする
ことができず、その結果オシャレではない自分を恥じて
友達と会うことをためらってしまうという人もいます。

そして、自分の意見を言ったり、人と会話をするのは
もっぱらネット上でのやりとりになってしまうのです。

ずっとオンラインでの交流のみをして、それに慣れてしまうと、
現実社会での人との付き合いが億劫になっていまい、
リア充から遠のくという悪循環にハマります。

以下のような人は自身の性格や生活を改めるべきです。

・職場以外でほとんど会話をしない
・休日は1回も外にでないことが多い
・彼氏を作ることを諦めている
・オシャレに無頓着
・1日くらいお風呂に入らなくても気にならない

インターネットも楽しいですが、世の中にはまだまだ楽しい
ことがたくさんあることを知らないと、
先の長い将来、つまらないことだらけになってしまいます。

女子がリア充になったときの弊害

知り合いに派遣社員だった女子がいます。
彼女は給料も少なく、人生がつまらないと感じていましたが、
正社員になったことがキッカケでリア充になりました。

仕事は土日祝日が休みでほとんど残業がないにも関わらず、
月収26万円、ボーナスも20万円が2回もらえます。

オシャレに目覚めたことで、交友関係も広がり、
遊びにいく機会も増えました。
さらに、英会話やスキューバーダイビングなど、
習い事や趣味も増え、仕事とプライベートともに
充実した日々となりました。

ところが弊害もあるようです。

職場の男性から交際を申し込まれているのですが、
なかなか付き合う気になれないのです。

彼は悪くない人だし、昔なら彼氏が欲しくてたまらなかった
のですが、今は友達と遊んだり、海に行ってダイビングを
することが忙しいので、彼氏をつくる暇がないのです。

リア充になることはよいことなのですが、
異性との付き合いも大切にしないと、年を取ったときに
つまらない人生に逆戻りする可能性もあります。

彼氏、女友達、趣味、仕事、それぞれバランスのとれた
取り組み方をすることが大切です。

関連記事

貧困女子の就職活動

■ 就職活動のスケジュール変更 2016年3月1日、2017年入社の就職活動がスタートしました。

記事を読む

ロスジェネ世代の貧困女子

ロストジェネレーション世代の貧困女子 ロストジェネレーション世代 と呼ばれる人たちの中に、 貧

記事を読む

シングルマザーが貧困女子になる可能性

シングルマザー = 貧困女子 なのか シングルマザーは仕事も育ても家事もすべて 一人でこなさなけ

記事を読む

男ウケしない30代の婚活女子

男ウケしない30代の婚活女子には共通点がある 30代女性の多くはそろそろ結婚しなければと考えていま

記事を読む

働かない貧困女子

働かない貧困女子のゆるい生活 明るい性格の貧困女子が埼玉県に暮らしています。 彼女は33歳独身で

記事を読む

ワーキングプアから抜け出せない30代女性たち

ワーキングプアに苦しむ30代女性 働いているのに生活が楽にならないワーキングプア。 その多くは3

記事を読む

高学歴の貧困女子たち

一般的に、貧困女子は低学歴なのですが、年々高学歴化しています。大学卒業後に就職したとしても、会社を辞

記事を読む

男女の賃金格差を気にする女性たち

日本には男女の賃金格差が存在する 昔に比べ女性の労働環境が良くなった現代の日本でも 男女の賃金格

記事を読む

ネットカフェ難民の行く末

ネットカフェ難民という言葉が世に知れ渡ってから数年経ったと思います。この言葉は、ドキュメンタリー番組

記事を読む

読者モデルの貧困生活

読者モデルは職業ではない 読者モデルをしている33歳の女子は、 本物のモデルを目指して奮闘中。

記事を読む

ロスジェネ世代の貧困女子

ロストジェネレーション世代の貧困女子 ロストジェネレーション世代

奨学金という借金地獄から抜け出せない

奨学金の返済に苦しむ貧困社員 貧困家庭で育っても大学に進学したい。

貧困女子の冷え切った年越し

貧困女子の寂しい年越し 2018年になりました。 今年こそ、明

シングルマザーが貧困女子になる可能性

シングルマザー = 貧困女子 なのか シングルマザーは仕事も育ても家

結婚すれば何とかなると思っていた貧困女子

貧困女子 結婚すれば何とかなると思っていた 貧困女子が普通の暮らしを

→もっと見る

PAGE TOP ↑