*

貧困女子の連鎖

公開日: : コラム

貧困女子は連鎖するもの

自分の母親も貧困女子だったというケースが多く存在します。
親が貧困ゆえに十分な教育を受けることができず、
ごく普通の生活をするためのお金さえも稼ぐことが
できなくなるのです。

貧困女子は親の代から連鎖する

母子家庭で育った女性は、離婚しやすいというデータが
あるようです。
家事や育児が満足にできず、旦那さんに見放されたため
なのか、義理のお母さんに愛想をつかされてしまったのかは
わかりませんが、とにかく教養不十分だったということです。

まだ結婚できただけマシかもしれません。
たとえ彼氏ができたとしても、

「結婚するならお前じゃない」

と言われるような女性もいるのです。

そして、結局は独身のまま年を取り、
大してお金も稼げない状況が続き、
貧困女子となっていくのです。

結婚できないのは母親の責任

結婚したいのに良いご縁がないと嘆いている女性がいます。
その女性は栃木県出身の27歳で、顔もスタイルもごく普通の
いつ結婚してもおかしくなさそうな感じの人です。

彼女は小学2年生のときに両親が離婚し、
それ以来ずっと母と2人暮らしをしています。

仕事は派遣社員で事務をやっています。
月の手取りは16万円ほどです。

数年前まで母親も正社員で働いていましたが、
今は体調が優れないため、内職をしています。
内職の収入は月に3万円しかありません。

親子の生活は娘が支えているのです。
生活はギリギリ暮らしていけるという感じで、
いつ破綻してもおかしくない状況です。

彼女には今現在、人生で4人目となる彼氏がいます。
この彼とは付き合って1年が経ちます。

結婚願望もあり、そろそろ彼からのプロポーズを期待して
いるのですが、一向にその気配がありません。

そして、ついに逆プロポーズをしました。

その答えが、

「結婚するならお前じゃない」

だったのです。

一度彼の実家に遊びに行ったことがあるのですが、
そのときにまともな挨拶もできなかったようです。
さらに女性らしい気配りも苦手。

結婚するにはふさわしくない女性だと判断されてしまったのです。

親子で共倒れ

おそらく彼女は結婚には向かない女性です。
見た目は悪くなくても、付き合いを重ねていけば、
男性には見抜かれてしまいます。

この先、母親の面倒も見なければならないので、
今の仕事だけはしっかりと続けるべきだと思います。

関連記事

40代の婚活女子 結婚できる人できない人の違い

婚活に必死な40代女性たち 40代になっても婚活に必死な女性が増えています。 幸せを獲得するため

記事を読む

子どもの貧困は将来に影響する

■ 子どもの貧困率 貧困率とは、世帯所得から国民一人ひとりの所得を試算し、 中間に該当する人の所

記事を読む

下流老人は男性ばかりではない

■ 下流老人と言えば 最近よく耳にするようになった 下流老人 という言葉。 生活

記事を読む

スマップを追い続けた貧困女子

スマップを追い続けたために貧困女子になった スマップの大ファンである38歳の独身女性の現在を お

記事を読む

上村遼太さん殺害事件について

川崎市の多摩川河川敷で、中学1年の上村遼太さんが殺害された事件が話題になっています。18歳の主犯格の

記事を読む

貧困女子の結婚観

貧困女子は結婚できない? よくテレビのインタビューなどで、 「正社員じゃないし、お金もないので結

記事を読む

高学歴な女子が貧困に陥る3つの行動

高学歴女子なのに貧困生活をしている人に見られる行動パターン 高学歴女子ならば一人でも生きていける高

記事を読む

「妊娠自慢する妊婦はウザイ」と思う貧困女子

妊娠自慢する妊婦はウザイ このように思う貧困女子が大勢います。 最近、ネットニュース等で話題

記事を読む

貧困女子の賃貸アパート

貧困女子の家賃相場 貧困女子の住む家は、安アパートであることが多いです。 お金がないのだから、当

記事を読む

ネットカフェで暮らす貧困女子の悲しいリアル

ネットカフェで暮らす貧困女子の将来は ネットカフェで生活をする貧困女子がときどき テレビで報道さ

記事を読む

貧困女子の冷え切った年越し

貧困女子の寂しい年越し 2018年になりました。 今年こそ、明

シングルマザーが貧困女子になる可能性

シングルマザー = 貧困女子 なのか シングルマザーは仕事も育ても家

結婚すれば何とかなると思っていた貧困女子

貧困女子 結婚すれば何とかなると思っていた 貧困女子が普通の暮らしを

男に好かれる貧困女子

貧困女子でも男に好かれるなら問題なし? 貧困女子と言えば、お金もなく

スマップを追い続けた貧困女子

スマップを追い続けたために貧困女子になった スマップの大ファンである

→もっと見る

PAGE TOP ↑