*

貧困女子 40代負け組世代

公開日: : 最終更新日:2016/04/05 コラム

貧困女子 40代負け組

40代の貧困女子は、世間からは

「かわいそうな女」

という冷たい目で見られます。

現在40代の世代の女性は、今の若い女性に比べて、
人からどのように思われているかを気にする世代です。
簡単に言えば、見栄っ張りということです。

高学歴、高所得、高身長の3高の男を好んでいた
彼女たちは、スペック重視で男を選ぶ傾向があり、
ひとつでも欠ける男と付き合えば、
他の女性からバカにされると考えるのです。

その結果、負け組には寂しい老後が待っているのです。

高望みをする40代

高望みする40代は、寂しい人生だと思っていても、
低スペックの男と結婚した女性を見ると、

「よくあんな男と結婚したわよねぇ」

などと言います。
40代の独身女が数人集まれば、他人の結婚をバカにする話で
盛り上がります。

まだ望みを捨てていない強い女と思いきや、
実は寂しくて仕方がない面倒な人たちなのです。

寂しさゆえに、人の幸せに嫌みのひとつも
言いたくなるのでしょう。

40代となり顔もスタイルもおばさん化し、
出産をするもの限りなく不可能に近い年代であり、
自分自身が低スペックなのだから、
もっと妥協して彼氏を選ぶべきなのです。

ところが、ずっと上から目線で男を見てきた癖が抜けず、
女の幸せを掴むことができないのです。

負け組と勝ち組

今の若い女性は、負け組とか勝ち組とか
こだわらない人が多いです。

40代はそれにこだわる時代の人たちで、
運よく勝ち組になった人は、
都心の一等地に住み、高級外車に乗り、
子どもは私立の小学校に通わせていたりします。

中には外見だけは勝ち組で、その生活を維持するのに
必死になっている人もいますが。

そして、負け組は結婚できないままおばさんとなり、
暇さえあれば愚痴を言っています。
自分自身にお金を稼ぐ能力が低い人も多いです。

貧乏にもかかわらず、高額な化粧品を買い、
エステに行っていたりもします。
エステ通いは、美しさを維持するためでもあり、
エステに行っているというセレブ感を自慢するためでもあります。

どう見ても、
「かわいそうな女」
であり、まさに負け組なのです。

関連記事

貧困女子とヤマト運輸の仕事

ヤマト運輸で働く貧困女子 ヤマト運輸で働く加奈子さん(32歳)の話です。 彼女の生活は収入面

記事を読む

貧困女子高生うららさんへのバッシングが止まらない

貧困女子高生うららにバッシングするネット住民 先月NHKの番組で報じられた貧困女子高生の「うららさ

記事を読む

貧困女子の冷え切った年越し

貧困女子の寂しい年越し 2018年になりました。 今年こそ、明るい年にしたいと願っている

記事を読む

上村遼太さん殺害事件について

川崎市の多摩川河川敷で、中学1年の上村遼太さんが殺害された事件が話題になっています。18歳の主犯格の

記事を読む

ロスジェネ世代の貧困女子

ロストジェネレーション世代の貧困女子 ロストジェネレーション世代 と呼ばれる人たちの中に、 貧

記事を読む

男女の賃金格差を気にする女性たち

日本には男女の賃金格差が存在する 昔に比べ女性の労働環境が良くなった現代の日本でも 男女の賃金格

記事を読む

10代で妊娠した貧困女子

10代で妊娠すると貧困女子になるのか 10代で妊娠する女性の多くは、低学歴の人です。 女性に

記事を読む

高学歴な女子が貧困に陥る3つの行動

高学歴女子なのに貧困生活をしている人に見られる行動パターン 高学歴女子ならば一人でも生きていける高

記事を読む

キャリアウーマンだった女がなぜ貧困女子になったのか

キャリアウーマンだった女が一転して貧困女子になってしまった理由 有名女子大学を卒業し、大手IT企業

記事を読む

意識高い系女子は結婚まで至らない

意識高い系女子には結婚に至らない理由がある 意識が高いというのは、本来よい意味なのですが、 最近

記事を読む

ロスジェネ世代の貧困女子

ロストジェネレーション世代の貧困女子 ロストジェネレーション世代

奨学金という借金地獄から抜け出せない

奨学金の返済に苦しむ貧困社員 貧困家庭で育っても大学に進学したい。

貧困女子の冷え切った年越し

貧困女子の寂しい年越し 2018年になりました。 今年こそ、明

シングルマザーが貧困女子になる可能性

シングルマザー = 貧困女子 なのか シングルマザーは仕事も育ても家

結婚すれば何とかなると思っていた貧困女子

貧困女子 結婚すれば何とかなると思っていた 貧困女子が普通の暮らしを

→もっと見る

PAGE TOP ↑